Aug. 2
徹会長が復帰後4週目で今季初優勝
ファイネストで行われた8月最初の週例会。25年ぶりにゲスト参加の沖山旧会員を含め17名が参加しました。ファイネストにしては珍しく満額4人を含む12名が罰金となる荒れた展開の中、3位はグロス84ネット76の亀山。2位はグロス82ネット74の敬平。そして優勝はグロス81ネット73で徹会長が今季初優勝です。
ひじ痛も癒え完全復活 徹会長
橋本・敬平が3回戦進出 橋本vs勝也は満額罰金同士の泥仕合。前半は勝也が1アップのリードも奪うも後半ノースでは1ホールもアップできず4&2で橋本が勝利。鳥越vs敬平は7&5と敬平が圧倒し、3回戦へ進みました。
サミーさんのメモリアルは8月6日 9:30です。
Aug. 9
松浦が得意のレオで今季3勝目
レオパレスで行われた8月9日の週例会にゲスト1名を含む7名が参加しました。この日は完全に宏美デー。ハイビスカスの1番をボギーで発進すると2番では2オンに成功し1パットで沈め6年ぶり通算4個目のバーディーをゲット。3番ではチップインパーを決め、その後3連続ボギーの後7番ショートでは再びパー。前半はダボフリーで12パットの41と絶好調。後半は4番でこの日初めての3パットでダボ。6・8番もダボとしたが46にまとめてトータルグロス87。今年1月にマークした自己ベスト88を更新する活躍で優勝です。
この日のベスグロも 松浦会員
Aug. 16
グロス77の藤井が3勝目
CCPで行われた8月16日の週例会に亀山以来1年半ぶりの新入会員村上を加え13名が参加しました。この日通算1076回目の参加で金渕に並ぶ歴代1位となった柴田がネット74で4位。オリジナルネット69の野口が調整ネット73で3位。2年ぶりに参加の権藤が同伴競技者が驚くほど調子が良くネット69で優勝かと思われたが惜しくも2位。優勝したのは権藤と同組の藤井。38・39のグロス77、ネット68で今季3勝目を挙げました。
好きですCCP 藤井会員
世代交代進む 橋本vs敬平のスクラッチ対決は前半イーブンながら後半パーが一つも取れなかった橋本が3&2で敗退し恭平がベスト4へ。松浦vs亀山は前半1アップの亀山が後半1ホールも落とさず5&3で同じくベスト4へ進みました。
館野の最終戦 結果は? 22年7月から3年間優良会員として参加してくれた館野がこの日は最終戦。折り返し直後の1番で11を叩くなど本来の力を発揮できずオリジナルネットは78。史上8人目の餞別なしでジャカルタへ向かいます。
Aug. 23
柴田が金渕越え 最多出場歴代1位に
3ヶ月ぶりにマンギラオで行われた週例会に参加したのは僅かに5名。前週通算出場回数で金渕に並んだ柴田は雨にも負けずこの日も元気に参加。13番ではバンカーの脱出に手こずり15打を叩くなど満額罰金の最下位となったが、見事通算1077回目の歴代単独最多出場を達成しました!!
例会はこの日唯一人罰金なしの神野が2位との差を二つに広げる今季5勝目を挙げました。
金渕VS柴田
サミーさん、まだだよー 柴田会員
俊基が慎太郎を破り初のベスト4進出 慎太郎vs俊基のハンデはエブリワン。この日4度のバンカーショットの後全て1パットで凌いだ砂竿の王様慎太郎が終始リードするも、14・15番を連取した俊基が初めてリードを奪う。しかし直後の16・17番を慎太郎が取り再び1アップのリードで最終ホールへ。勝負はグリーン上。まずは俊基がカップ左上1.5mから入れれば勝ちのパット。ラインに乗って入った!と思った瞬間、無情にもボールはくるっと廻ってカップインならず。そして慎太郎はカップ上80㎝のウイニングパット。これを簡単に沈めて勝利のはずがボールはスライスしてカップインならず。この結果俊基がカウントバックで勝利し、初のベスト4へ進みました。
今季5勝目 神野会員
Aug. 30
今年2回目の雨天中止
タロフォフォで行われるはずだった8月の月例会は雨によりスタート前に中止が決定しました。
徹vs野口の2回戦は徹の不戦勝 野口の不戦敗宣言により、最後のベスト4をかけたAブロックの3回戦は貴之vs徹に決定しました。